お土産って悩みますよね。宇都宮駅であきらかに観光と分かる方が、いろんなお店で悩んでいる姿を見かけます。

お土産は旅行先で買うものなので、土地勘が無い場所ではどのお店で買ったら良いのかも分からないし、何を買えば喜ばれるのかも分からないので大変です。

グーグルで「宇都宮 お土産」で検索してみると、15選や20選などの記事が並んでいて、そんなにたくさんのお土産を選ばれても、それを読んだって迷うだけです。

実際にその記事を読んでみても、SNSや食べログから引用した画像が貼ってあり、実際にお土産を購入した経験がない方が記事を書いているのが、よく分かります。

この記事では、地元民の私が実際に渡して喜ばれた宇都宮のお土産を厳選して、ランキング形式でご紹介します。

1位:餃子

来らっせ 冷凍餃子 ショーケース

宇都宮の餃子は全国的に知名度があり、絶対の存在になっています。

ご当地感は最強ですし、餃子が嫌いな方は少ないためハズレがないです。喜ばれることは間違いなしですが、渡し方の難易度が高めです。

お土産用の餃子は冷凍になっているので、保冷剤が必須ですし、長時間の持ち歩きには向きません。お土産を渡す場所・時間を考慮して購入するようにしましょう。私は、勤め先(都内)に持って行ったことがありますが、渡したい方が不在で保冷剤が保たないことがありました。

また、宇都宮駅でお土産用の冷凍餃子を購入する場合は、「来らっせパセオ店」がおすすめです。宇都宮餃子会が運営しており、宇都宮市内にある35店舗の餃子店の冷凍餃子が集められていますので、知名度が高い「宇都宮みんみん」の餃子もここで購入できます。その上、保冷用のドライアイスにもこだわっているので、10時間まで冷気を保つものが用意されています。

しかも、駅の改札からは徒歩1分ほどで到着できますので、利便性も良いです。

値段は1箱590円~です。

詳細は「宇都宮駅でお土産に餃子を買うなら「来らっせパセオ店」一択の理由。」の記事を参考にしてください。来らっせパセオ店の場所や販売されている餃子店の一覧など詳しく記載してあります。

2位:苺味・餃子味のお菓子

いちごを使ったお菓子イチゴは栃木県の名産で、その収穫量は日本一となっています。品種は、とちおとめやスカイベリーなどが有名です。

イチゴは基本的に冬にしか売っていませんが、イチゴを使ったお菓子は1年中販売されています。餃子に比べればご当地感は低めですが、それでもまあまあの知名度はありますし、特に女性には喜ばれます。

お菓子の素晴らしいところは、1箱に個数がたくさん入っているので、みんなで分け合ってもらう事が可能です。例えば会社にお土産を持っていくとして1箱持って行けばOKなので、出費が抑えられます。

宇都宮駅で宇都宮名物のお土産を買う時は「みやげん」というお土産専門店がおすすめです。ココに行けば宇都宮の名物は大概揃っています。イチゴ味だけではなく餃子味のお菓子も揃っています。

場所は、先ほど紹介した「来らっせパセオ店」とは隣同士にありますので、お土産用の餃子とお菓子を同時に見ることもできます。

みやげんの場所や営業時間などは「宇都宮駅でお土産の購入は「みやげん」に行くと宇都宮名物は揃ってる」の記事に詳しく記載してありますので、参考にしてくださいね。

柿の種 餃子味

3位:餃子像もなか

餃子像もなか宇都宮のお土産で最近人気なのが「餃子像もなか」です。

宇都宮の観光スポットである餃子像の形をそのまま最中にしたものですが、なかなかキモくてカワイイです。

私も話のネタに持っていきましたが、「キモイ!」や「ナニコレー!」など話題性は抜群でした。食べればアンコが入った普通の最中なので美味しいです。

値段は1個150円なので、お手頃な価格なのことも嬉しいです。

「餃子像もなか」が購入できるお店は桝金(ますきん)宇都宮パセオ店です。宇都宮駅ビルのパセオに入っていますが、改札から徒歩で3分ぐらいで到着できます。桝金の場所や餃子像もなかの詳細は「餃子像もなかが宇都宮のお土産に人気。宇都宮駅構内で買えるよ!」の記事を参考にしてください。

+α:日光ぷりん

乙女ぷりん

宇都宮の名物ではありませんが、日光の新名物になっている「日光ぷりん」が宇都宮駅で販売されています。

こちらのプリンは、口の中に入れると一瞬で溶けるのに、甘さと美味しさはきちんと残る素晴らしいプリンです。

値段は1個380円~とプリンにしてはお高めですが、甘い物が好きな方には必ず喜んでもらえます。パッケージには日光東照宮の眠り猫が描かれていて、とても可愛らしいデザインに仕上がっています。

2018年の11月にオープンしたばかりなので、宇都宮へ行き慣れた方へのお土産にも「ナニコレー!知らなーい!」となること間違いなしです。

日光ぷりんはパセオグランマルシェ内にありますので、詳しい場所やプリンについてのレビューは「日光ぷりん亭が宇都宮駅で買える!お口の中で一瞬でとろけるプリン!」の記事を読んでみてください。

失敗しない宇都宮のお土産の選び方

お土産で必須なのは、ご当地感、知名度、お手頃価格の3点です。今回紹介した宇都宮のお土産についても、この3点を外さずに厳選しています。

ご当地感は「宇都宮へ行ったよー。はい、お土産に水戸納豆」では成立しませんもんね。

知名度は、もらう側としたらよく分からないものより、なんとなくでも知っている物のほうが嬉しいもんです。「草津に行ってきたよー。はい、草津では有名なリンゴです」よりは確実に温泉まんじゅうの方が喜ばれる可能性は高いです。

お手頃感は、お土産を買う側とすると、お土産に多大な出費は控えたいもんですよね。旅行先の楽しいことや美味しいものにお金を使いたいと思うのが普通だと思います。

「宇都宮のお土産」のまとめ

お土産を手早く買おうと思っても、いざ買いに行くと結局悩むんですよね。宇都宮においては、今回紹介した記事中で厳選したお土産とそのお店に行けば間違いなしです。

基本的に餃子とイチゴを押さえておけば、宇都宮土産はことが足ります。

「宇都宮のお土産にはやっぱり餃子は外せない。でも冷凍かぁ~」と悩んだら餃子味のお菓子を買うのも良いです。1箱にたくさん入っているので、勤務先のお土産にも適していますよー。

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