餃子のキャロルが天頂(てんほう)になっていたよ!

餃子通りを歩いていたら、餃子のキャロルが天頂(てんほう)に変わっていました外観はそのままに、看板の文字だけが変わっていましたよー。

ラーメンキャロルから餃子のキャロルになり、そして今回は天頂へと店名変更が目まぐるしいですね。

今回は店名変更をしたばかりの「天頂」のレビューをしていきます。

天頂 宇都宮 外観

相変わらず店内はロックテイスト。E.YAZAWAの文字が光っている!

天頂 宇都宮 店内

店員さんは、餃子のキャロル時代と同じ方がいらっしゃったので、営業母体は同じなようです。

店内も以前と全く変わらず、お店の代名詞である市松模様の床と、カウンターには「E.YAZAWA」の文字が残っています。流れるBGMは洋楽のハードロック。お変わりなくで良かったです。

カウンター席とテーブル席を合わせて、約20席ほどあります。

天頂 宇都宮 YAZAWA

『天頂』のメニューは非常にシンプル。

天頂のメニューは非常にシンプルで、餃子がオリジナル焼餃子(300円)エビ入り海鮮餃子(400円)オリジナルスープ水餃子(300円)の3種類と、しょう油ラーメン(400円)、ライス(100円)でシンプルな構成です。

ラーメンが400円とかなりお安めな値段設定です。餃子は近くにある「みんみん」や「正嗣」に比べると少しお高めな値段設定です。

天頂 宇都宮 メニュー

これが『天頂』の餃子だ!

今回は、「オリジナル焼餃子」を注文。注文してから運ばれてくるまでが約15分なので、調理時間は長めです。そして、店内のロックテイストに反してお皿が水玉模様でカワイイ。

天頂 宇都宮 餃子

天頂の餃子はデカイ!コスパ最高!

天頂の餃子の特徴はとにかくデカイです!S&Bのラー油と比較してみましたが、変わらない大きさです。小ぶりな餃子が多い宇都宮においては、巨大な部類に入り、「みんみん」と比較するとほぼ倍の大きさです。

300円は周辺にある餃子店の価格相場よりは高いと申し上げましたが、この大きさになると一皿でお腹いっぱいになり、コスパが良いです。

天頂 餃子 大きさの比較

一つ一つ手作りされた餃子は肉汁が飛び散るぜ!

厚めに伸ばされた皮はもっちりとした食感に、片面がバリっと焼き上げられています。

お肉が多めの餡がギッシリと詰め込まれていて、野菜は細かく刻まれているのにザクザクとした歯ざわりを残しています。餃子を噛むと肉汁がしたたり落ち、ピュッと飛び出すほどの量です。

下味がしょっぱいぐらいに付けられているので、タレはまったく必要ありません。

天頂では、餃子を一つ一つを手作りしています。工場生産が多い宇都宮の餃子店では貴重な存在になってきました。

天頂 餃子の餡

餃子に唐辛子をつけて食べると更にウマイ!

天頂では、ゴマ油で味付けされた唐辛子が用意してあり、これをつけて焼き餃子を食べると辛味がプラスされて、更に美味しくなります。肉+唐辛子+ゴマ油の相性は最高ですな。

天頂 宇都宮 唐辛子

天頂の場所は、宇都宮餃子の激戦区「餃子通り」。

天頂は宇都宮餃子の激戦区「餃子通り」にあり、人気の餃子店の悟空から道路を挟んで真向かいです。地元民には元キャロルと言ったほうが分かりやすいかもです。

駐車場がないので、周辺のコインパーキングを利用する形になります。店舗の西隣りにある駐車場が一番近いです。こちらの駐車料金は、30分毎に200円です。

「天頂」は餃子通りにあるが、混雑していない穴場のお店。

天頂は、味は良いのに、知名度が低く混雑していないのでスムーズに餃子を食べることができます。

周辺には「みんみん」や「正嗣」に長蛇の行列ができていて、この2つのお店が超人気店なら、天頂は超穴場店と言えるでしょう。

餃子通りには5つの餃子店がありますが、一番知名度が低いのが天頂です。宇都宮餃子会に加盟をしてないので、餃子MAPにも載っていません。

「天頂(元餃子のキャロル)」の営業時間や定休日など

店名 天頂(てんほう)
ジャンル 餃子店
住所 栃木県宇都宮市宮町2-18
営業時間 (ランチタイム)11:30~15:00
(ディナータイム)17:00~20:00
定休日 木曜日
駐車場 無し(周辺のコインパーキングを利用)
電話番号 028-621-9700
地図

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