郷土料理。それは各地域で受け継がれている料理のことを指す。

我が栃木県を代表する郷土料理の筆頭と言えば「しもつかれ

スーパーにも普通に売ってるし、給食にも出てきたし。

このように栃木県民におなじみの「しもつかれ」を公平な目で客観的に見てみました。

北関東郷土料理バトルをしてみる。

北関東郷土料理バトルをしたら、群馬県代表が「焼きまんじゅう」。茨城県代表が「あんこう鍋」。そして我が栃木県が「しもつかれ」

並べてしまうと非常に恥ずかしく、滝汗が流れます。

群馬、茨城からは「これ、ゲロやん」との罵声に「違うんです。ゲロじゃないんです」と栃木が応酬。

なんとか食べてもらうも、「匂いも味もゲロ。やっぱりゲロやん」と大人の本気の怒りを見られるでしょう。「違うんですー。ゲロじゃないんですー泣」

ファミレスのメニューに「しもつかれ」を載せてみる。

全国でゲロ呼ばわり。

ツイッターには「#ファミレスでゲロ発見」の嵐が巻き起こりますよー ガクガクブルブル

全国の小学校の給食にしもつかれを・・・。

栃木県内の小学生だって大半が残すのに、全国で何トンものゲロのような食べ物が廃棄されることでしょう。ストップ・ザ・ムダ!

世界の小学生達「オー!クレイジー、ジャパニーズフード!リバース!リバース!」

まとめ

こんな「しもつかれ」が私は大好きです。

出したて(出来たて)は変な匂いは少ないし、味わって食べると複雑性が高いんです。

でも、いくら郷土愛があっても、客観的に見るとこんな感じですねー。

非常に残念な食べ物ではありますが、話のネタにでも一度食べてみてください。

あったかいうちに食べるとおいしいんですよー。

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