最近、宇都宮で人気を集めているお土産があります。

それは、「餃子像もなか」。

その名の通り宇都宮の観光スポットである餃子像を模した最中です。

今回は、「餃子像もなか」のレビューや購入できるお店について詳しく記載してまいります。

「餃子像もなか」とは何でしょうか?

餃子像

餃子の街宇都宮のシンボルになっている餃子像をご存知でしょうか。当時人気絶頂であったタレントの山田邦子さんがTV番組の企画でつくった餃子の女神像です。

その像はJR宇都宮駅の敷地内にあり、今では人気の観光スポットになっていて、この像と一緒に写真を撮る方が絶えません。この人気に便乗して作られたのが「餃子像もなか」になります。

ちなみに餃子像の場所は「宇都宮で人気の観光スポット「餃子像」が移転した場所はココ。」に詳しく記載してありますので、参考にして下さい。

これが実際の「餃子像もなか」です。

下記に「餃子像もなか」の画像を添付しましたので、ご覧ください。餃子像の形をした皮の中にビッチリとアンコが詰まっています。

正直な感想は、餃子と女神が一体化している形が気持ち悪いです。本物の餃子像も「キモイ」とおっしゃる方は多いので、仕方ないですね。ジョークを言える間柄の方には、お土産として良いと思います。

味としては、皮がサクサクしてアンコが甘い普通の最中です。甘党の方は確実にもらって嬉しいお土産です。

餃子像もなか

「餃子像もなか」の価格は?

「餃子像もなか」は1個から購入することができ価格は1個150円です。複数個入ったセットでも販売されていて、2個入りが300円、4個入が630円、6個入りが950円になります。

ちなみに4個以上入ったセットからは箱に入っているので、会社など気を使うところへのお土産にする場合は、体裁を保つのに、この4個入りセットを購入するのがおすすめです。

餃子像もなか 4個入りセット

宇都宮駅で「餃子像もなか」を購入できるお店は「桝金(ますきん)宇都宮パセオ店」

桝金 宇都宮パセオ店

ここまで餃子像もなかについて解説してきましたが、これを購入できるお店は「桝金(ますきん)宇都宮パセオ店」になります。

桝金は明治5年から続いている老舗の和菓子屋さんで、どら焼きが人気のお店です。普通のどら焼き以外にも栃木県名産のとちおとめを使った生どら焼が販売されています。

宇都宮 パセオ 入り口

桝金の場所ですが、まずは駅ビルのパセオに入ることから始まります。改札周辺のお土産コーナーには「餃子像もなか」はありませんので、必ずパセオの中に入りましょう。入り口は上記画像を参考にして下さい。

パセオの中に入って程なく直進するとエスカレーターがありますので、それを使って1階に降りましょう。降りてから10mぐらい直進すると桝金の外観が見えてきます。

また、改札口から桝金パセオ店までは3分ぐらいで到着できます。
パセオのフロアガイドへ

桝金(ますきん)宇都宮パセオ店の営業時間・定休日など

店名 桝金 宇都宮パセオ店
ジャンル 和菓子
住所 栃木県宇都宮市川向町1-23 パセオ1階
営業時間 10:00~20:00
定休日 パセオの休館日と同じ
駐車場 有り(有料・パセオに準ずる)
口コミ 食べログで見る
電話番号 028-627-8425
地図

まとめ:餃子像もなかの見た目は気持ち悪いが、味は普通の最中。宇都宮へ行ってきたネタにするのに最適なお土産です。

「餃子像もなか」は多くの方が見た目が気持ち悪いといった感想を持つと思います。餃子像の形を完コピをしているので、これは仕方がありません。

しかし、お土産に渡すと、「これなーにー?」「キモイー」などの会話がきっと生まれることでしょう。

お土産とは、旅行先にちなんだ品物を渡すこと。宇都宮の小話をいれて渡すのにこれほど最適なものはないでしょう。

ぜひ、餃子像もなかをお土産候補に入れてみてくださいねー。

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