餃子好きのみなさま!宇都宮で餃子ライフはエンジョイしてますか?

宇都宮みんみんや正嗣などの超人気店が観光客で長蛇の列をつくっていますが、宇都宮の超人気ホームセンターのジョイフル本田のなかに餃子の名店があることをご存知でしょうか。

宇都宮にはたくさんの餃子店がありますが、スーパーの生鮮食品売り場のど真ん中で、多くの買い物客に見られながら、餃子を食べることができるお店は、今回紹介する「餃子のいとい」しかありません。

ちょっと恥ずかしい気持ちになりながらも、それを凌駕して食べたくなってしまう最高峰の餃子を作る「餃子のいとい」の魅力を紹介していきます。

「餃子のいとい」ってどんなお店?

先程も申し上げましたが、ジョイフル本田の生鮮食品売り場の真ん中に餃子のいといはあります。

壁も仕切りもなくむき出しなので、餃子を食べていると、たくさんの買い物客がショッピングカートを押しながら通っていきます。

いとい初心者の方は、この恥ずかしさを乗り越えて席に着くことから始めましょう。

餃子のいとい

席に座って周りの光景ですが、もうこんな感じで丸見えです。

私は食べているところを見られて恥ずかしい気持ちはないですが、大勢の方から見られているとなると話は別。あまり見つめないで。

慣れてくるとたくさんの方の視線を集めて餃子をむさぼることが快感に変わりますので、安心してください。これで貴方はもう立派な餃子戦士です。

餃子のいとい 生鮮食品売り場の中

「餃子のいとい」のメニューは餃子のみ!

餃子のいとい メニュー

「餃子のいとい」のメニューは餃子専門店らしさ全開で、焼き餃子水餃子蒸し餃子の餃子類だけでの構成。

各餃子はそれぞれレギュラーサイズかジャンボサイズで大きさを選び、餡をニンニク、ニラ、肉の3種類から選んで注文します。

ちなみにお店に置いてあるメニュー表には、水餃子の記載がありませんが、ちゃんと用意されていますので安心してください。

餃子のいといのメニュー(餃子はニンニク、ニラ、肉の3種類の中から餡を選びます)
  • 焼き餃子レギュラーサイズ(5個) 300円
  • 焼き餃子ジャンボサイズ(3個) 240円
  • 焼き餃子ジャンボサイズ(5個) 400円
  • 蒸し餃子レギュラーサイズ(5個) 300円
  • 蒸し餃子ジャンボサイズ(3個) 240円
  • 蒸し餃子ジャンボサイズ(5個) 400円
  • 水餃子 (5個) 400円
  • ライス 150円

これが名店「餃子のいとい」が作る餃子だ!

餃子のいといでは、皮を作るだけでも6年の歳月を要しています。義務教育分の年数を皮に費やすなんて、正気の沙汰ではありません。

工場生産するのではなく一つ一つ手作業で丁寧に包まれた餃子は、宇都宮で一番と言って良いほど包み方が綺麗です。各餃子の餡についても詳しくレビューしていきます。

今回は焼き餃子ジャンボサイズ(5個・ニンニク)、水餃子レギュラーサイズ(5個・ニラ)、蒸し餃子ジャンボサイズ(3個・肉)を注文しましたよー。

ジャンボ焼き餃子(5個・ニンニク)

はじめに、ジャンボ焼き餃子の餡ニンニクをご紹介します。いといで一番人気のメニューです。

餃子のいとい 焼きジャンボ餃子(ニンニク)

まず大きさですが、ジャンボサイズの名にふさわしく醤油皿からはみ出す始末です。一般的には餃子はお箸でつまんでタレをサッとつけますが、このジャンボ餃子様はドスッと小皿の上に居座るかのような存在感を放ちます。

ジャンボ餃子 大きさ比較

餃子のいといの皮は、モチモチとした柔らかさと、ふっくらした柔らかさの2つのタイプの柔らかさを併せ持っています。片面がバリっと焼き上げられていて、柔らかさにアクセント加えている極上の皮です。

餡は豚肉と野菜がよく練り込まれていて肉汁がほとばしります。皮と餡の間に少し空間をもたせていて、餃子を一口噛むと肉汁がジュワーッっと吹き出てくる仕組みになっています。

ご飯に乗せて最高の餃子になるように下味が上手につけられていますので、タレはまったく必要ありません。

餃子のいとい ジャンボ餃子の餡

レギュラーサイズ水餃子(ニラ)

焼き餃子がニンニクなので、水餃子はサッパリ食べられるニラを店員さんがオススメしてくれました。

宇都宮ではお湯に浸してあるだけの水餃子が多いですが、いといではスープに薄く塩で味付けされています。スープの味付けが絶妙で餃子を超えて主張するわけでなくちょうど良い塩梅の塩スープです。

餃子のいとい レギュラーサイズ水餃子(ニラ)

私は3個までは水餃子として普通に食べて、残りの3個をグチャグチャにくずして餃子スープとして食べるのが好みです。

餃子のいとい 水餃子のアップ

ジャンボ蒸し餃子(肉)

薄い皮の中にはギッシリと豚肉が詰まっている蒸し餃子です。蒸されたことによって焼き餃子とも水餃子とも全く違う餃子へと変貌します。

餃子のいとい ジャンボ蒸し餃子

皮が薄くて豚肉の餡がたっぷり入った贅沢な肉饅頭を食べているような食感で、これは一種の高級中華料理です!

柔らかさの中に絶妙なコシを残した皮はとても甘味があり、餡は豚肉の旨味を遠慮なく放つ餃子でした。

餃子のいとい 蒸し餃子の餡

告知なしでタイムサービスがあるんだぜ!

餃子のいといでは、ツイッターやネットでの告知なしにタイムサービスがあるんです。

下の画像にある黄色の看板が店頭に掲示された時は、ジャンポ焼き餃子(ニンニク)5個は通常400円ですが、350円に割引されます。これは持ち帰り餃子には適用されないのでお気をつけください。

ぜひ、いといのイートインスペースで食べましょう!

基本的には毎日11時~17時ぐらいまではタイムサービスをやっていますが、餃子が少なくなってきたらこの割引タイムは終了してしまいますので、早めに行ってみましよう!

餃子のいとい タイムサービス看板

買い物客に見られながら食べるのは恥ずかしい方に、持ち帰り用の餃子が販売されています。

「餃子のいとい」では、自宅で持ち帰って自分で焼いて食べる用の生餃子が販売されています。

1個から買えるバラ売りなので、餃子を各種1個ずつ買っておうちで1人餃子バイキングをしても良いですね!

値段は、ジャンボ生餃子が1個78円~(税別)で、レギュラーサイズ生餃子は1個48円~(税別)です。

イートインのメニューにはない、チーズ餃子や梅しそ餃子も持ち帰り用では販売されています。餃子の他にキムチやカクテキの販売もありました。

餃子のいとい 持ち帰り用の生餃子

事前に焼いてある餃子も販売されているので、これを購入して車や自宅で食べるのも良いでしょう!

しかし、プロが焼いた焼きたての餃子を食べたほうが段違いに美味しいので、できればイートインで食べることをオススメします。

餃子のいとい 持ち帰り用の焼き餃子

「餃子のいとい」営業時間や住所などの概要

店名 餃子のいとい
ジャンル 餃子専門店
住所 栃木県河内郡上三川町磯岡421-1 ジョイフル本田 生鮮食品売り場内
営業時間 9:00~20:00
定休日 ジョイフル本田宇都宮店に準ずる
駐車場 有り(無料・ジョイフル本田の駐車場利用可)
電話番号 0285-55-2983(ジョイフル本田代表番号→餃子のいといで繋いでもらう)
地図

まとめ:餃子のいといは宇都宮でも上位クラスにウマイ餃子!必ず食べるべし!

「餃子のいとい」は、スーパーで売られている餃子とナメられがちなんですが、宇都宮でも上位クラスの美味しい餃子を作っています。

生鮮食品売り場の真ん中にお店があり、たくさんの買い物客に見られながら餃子を食べることになるので、恥ずかしさはありますが、それを乗り越えたら、そこには素晴らしい餃子が待っています!

見られながら食べるのがイヤであれば持ち帰りでもいいので、ぜひ餃子のいといの餃子を食べてみてくださいね!

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